タラバガニは大きくて食べ応えがあり、グルメの間でも人気があります。既に茹でられたものはそのまま食べましょう。

グルメ情報を得る手段

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北海道のグルメ・タラバガニ

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北海道のグルメの有名なもののひとつに、タラバガニがあります。毛ガニやズワイガニもいいですが、タラバガニは、やはり食べ応えがあります。大型のものなら足を広げると1メートル以上もあり、重さは4キロ以上にもなります。その太い足の身を豪快に食べるのが、タラバガニの醍醐味です。プリプリとしていて、食べ応えがあります。以前はタラバガニはロシア産が多かったのですが、近年、ロシアでは漁獲規制が厳しくなり、ロシアからのタラバガニの輸入が減ってしまいました。それで、愛キンはアラスカ産が多くなってきています。

グルメな人にとって気になるのは、食べ方ですね。カニは、やはり鍋に入れるか、茹でて食べるのが基本でしょう。みなさんが入手するカニは、浜ゆでされたものが多いと思います。浜ゆでとは、水揚げされたところですぐに茹でることを言います。赤いカニは既に茹でてありますので、そのままでも食べられます。どうしてもさらに茹でないと不安に思う人もいますが、二度茹ですると身がぼそぼそになってしまって風味が落ちてしまいますので、あたためる程度にしておいた方がいいでしょう。

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