グルメな人だけでなく、普通の人も引きつける回転寿司の魅力はなんだろうか?外国人の視点から迫る

グルメ情報を得る手段

グルメ情報を得る手段

グルメな人だけでなく、普通の人も引きつける回転寿司

グルメ情報を得る手段
週末に回転寿司に出かけるとどこも客で一杯で、ピークの時間に行くと1時間や2時間の空席待ちはざらである。回転ずし自体は昔からあったものの、今では国民食ともなった回転寿司はなぜここまで人気になったのだろうか?

先日テレビを見ていたら外国人が回転ずしをレポートするという番組をやっていたが、そこでその外国人は「私は決してグルメではないが、回転寿司は私にとっての遊園地」と言っていた。なるほど、確かに回転ずしを初めて見る人にとっては、次々に料理がレーンを流れてくる姿は一種の遊園地に見えるかもしれない。その料理も、昔はお寿司だけだったが、最近ではから揚げや飲み物、デザートなど種類も豊富だ。このようなシステムに慣れていない人にとってはそれは驚きだろう。

また料理はレーンの上を流れるだけでなく、画面をタッチすれば、普通のレーンとは別のレーンで注文した料理が運ばれてくる。トロでもサーモンでも、画面タッチから数分後には自分の食べたいものが運ばれてくるのだ。グルメな人だけでなく、職に興味のない人でも楽しめるというものだ。